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「喝采」及川光博
投稿日 : 2018/05/04(Fri) 14:09
投稿者 久保田r
参照先
2010年12月15日

「15周年記念ライブベストアルバム」
□ Disc 1
(1)今夜、桃色クラブで
(2)三日月姫
(3)Shinin’ Star
(4)まるごとフルーツ
(5)懺悔
(6)君の中へ
(7)人魚の恋

□ Disc 2
(1)愛憎
(2)FUNKY 本気 NIGHT☆
(3)ラヴソング
(4)運命のひと
(5)ココロノヤミ
(6)ファンキー☆ミュージック
(7)バラ色の人生
(8)あなたしかいない

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Re: 「喝采」及川光博
投稿日 : 2018/05/04(Fri) 14:15
投稿者 久保田r
参照先
 デビュー15周年を記念してリリースされたライブ盤ベストアルバム。注目したいのは、15周年ライブを収録したものではなく、年月に関係なくそれまでのライブ活動の音源から選出して作られたアルバムという点。

 通常ライブ盤というと、ツアーの最終日であったりメイン会場で収録した1日分か2日分の音源をセットリストに沿って編集されることが多いが、及川光博さんの作ったこのライブベストアルバムは、時期も会場も演奏するメンバーも集まったオーディエンスも違っている音源を一枚にまとめたもの。これだけを聞くと、音のバラついたライブ盤を想像してしまうが、いざ聞いてみると不自然さのない構成となっていて、尚且つしっかりと音がまとまっていて何より盛り上がる!そんな驚異の仕上がりのライブベストアルバムとなっている。

 このアルバムを聞いて確信したことが一つ。彼こそはれっきとしたライブアーティストであるということを。甘さ漂う楽曲タイトルはさておいても、メロディーとサウンドと迫力ある歌唱は拍手もの。音だけでステージの楽しさを余すところなく伝えており、一度耳にすると虜になってしまう魅力に溢れている。ライブから及川光博さんの音楽世界に入っていくことを私は強くおすすめする。スタジオ録音で作られる通常の音楽CDよりも、何倍ものドキドキ感とワクワク感と感激が詰まっている。

 それにしても素晴らしい構成。収録時期の違う音源を集めたにもかかわらず、順に聞いていると一夜のライブを聞いているかのよう。音の繊細な調整にさぞかし苦労されたことを想像しつつ、私は今夜も及川光博さんのワンマンショーに浸かります。めくるめくファンキーな音楽とうっとりとするバラードの世界へいざ。

 追記。
 ジャケット欲しさに及川光博さんのCDを初購入。
 ブックレットにある挨拶文に「泣きながらロックチューンを選外」とありますが、数は少ないですが入ってますよねぇ。ロック好きの私には「まるごとフルーツ」と「愛憎」のギター・リフは垂涎ものです。
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