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「オビ=ワン・ケノービ」(スター・ウォーズ)
投稿日 : 2002/05/05 00:36
投稿者 Excalibur
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<エピソード4>である『スター・ウォーズ/新たなる希望』では、ベン・ケノービを名乗り隠遁生活を送っていたジェダイ騎士。友人の息子であるルーク・スカイウォーカーに父親の片身であるライトセーバーを手渡し、父親と同じジェダイへの道へと導いた。かつての弟子のなれの果て、ダース・ヴェイダーとの一騎討ちで自らの肉体を消滅させてフォースと一体となってからは、<エピソード5>『帝国の逆襲』、<エピソード6>『ジェダイの復讐』では霊体となってルークの前に現れ、数々の助言を行った。ルークをヨーダの元で修業させたのも彼である。
遡って『エピソード1/ファントム・メナス』では、クワイ=ガン・ジンに師事するパダワン(ジェダイ見習い)として登場し、老賢者にも血気盛んな若かりし頃があったことを見せてくれ、キャラクターの幅が広がったように思う。晴れてジェダイ・マスターになったケノービは、亡き師・クワイ=ガンの命によりアナキン・スカイウォーカーを自分のパダワンにすることを誓うが、これが<スター・ウォーズ・ユニバース>の悲劇の幕開けになろうとは・・・。これを受けた『エピソード2/クローンの攻撃』でもアナキンを伴って活躍するが、今後このケノービが如何にしてあの物憂げな老人へと変貌して行くのか――、この<新三部作>は間違いなくケノービの物語でもあるのだ。
アレック・ギネスに代って若きケノービを演じたユアン・マクレガーは、ギネスの喋り方を研究して似せる努力をしているらしい。ヒアリングが出来ないのでよくわからないのだが、キャラクター・イメージを統一させる上でこのアプローチ方法は役者として立派である。ファン・サイドで若きケノービ役として名前が上げられていたのはケネス・ブラナーだったが、『エピソード1』を見る限りではマクレガーも悪くはない。ただ、ギネスとマクレガーでは風貌がかなり違うのがちょっと気になる。むしろルーク役のマーク・ハミルのイメージに近いのでアナキン役の方が合うのではとも言われていたが、『エピソード2』、『エピソード3』でどんな演技を見せてくれるのかが楽しみ。それにしても『エピソード1』と『新たなる希望』を見比べると、当然ながらケノービの動きが断然違う。歳は取りたくないものだと・・・・・・。
なお、時系列的にはティモシー・ザーンの小説『スター・ウォーズ/帝国の後継者』冒頭でルークにお別れを告げて以来、ケノービの登場はないようだ。若いケノービの活躍はまだまだ楽しめそうだが、いつか再びルークの元を訪れる、そんなシーンも期待したい。
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投稿日 : 2017/09/17(Sun) 00:47
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Re: 「ベン・ケノービ」
投稿日 : 2005/08/28 12:08
投稿者 Excalibur
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<旧三部作>でのポジションは、アーサー王伝説に出てくるマーリンや、『指輪物語』のガンダルフの流れを汲む、少年を導く”老賢者”、”魔法使い”といったところで、何やら訳ありの過去はあるらしいけれども詳細は描かれず、決して面白みのある人物とはいえなかった。
ところが<新三部作>でのオビ=ワンは、まだ偉大なマスターではなくその見習いとして登場。型破りなお師匠さんクワイ=ガン・ジンに悩む堅物な優等生キャラだったのが、一転してアナキン・スカイウォーカーを弟子に迎える立場になると、今度はこの奔放な弟子に振り回されっぱなし。経験の乏しい若すぎる師匠と、比較的歳の近い自信過剰な弟子という関係も危うかったが、結局はアナキンと触れ合うことでオビ=ワンは人間味溢れる魅力的な人物へと変貌していったのだ。
しかし手塩にかけて育てたアナキンは<フォースの暗黒面>に囚われてダース・ヴェイダーとなり、「お前の導き方を誤った!」と自責の念にかられるオビ=ワンだったが、責められるべきはその優しさだったかもしれない。<選ばれし者>アナキン転落の責任の一端はオビ=ワンにあったかもしれないが、むしろ最後のアナキンとの戦いに勝利を収めながらも”彼”に止めをさせなかったその”優しさ”が、後に銀河全体を恐怖に包み込む最大の要因とも言えるからだ。
それにしてもパルパティーンは、オビ=ワンを全く評価していないようだ。パルパティーンが忌み嫌う典型的なジェダイの象徴がオビ=ワンだったからかもしれないが、それだけアナキンにご執心だったということだろうか。

なお、生真面目すぎると評されるオビ=ワンだが、日本では未紹介のスピンオフ群では向う見ずだった少年時代や、シーリー・タチという女性ジェダイとのロマンスも描かれているとのこと。さらに『エピソード3』以降を描くシリーズも始まったそうで、翻訳が待たれる。
ところでタトウィーンでの隠遁時代、何故”ベン”と名乗っていたのかは結局『エピソード3』では描かれなかった。ルークに対して「君が生まれるずっと前から”オビ=ワン”という名前は使ってない」と言ってたくせに。
ただルークにとっては”オビ=ワン”よりも”ベン”の方が身近だったようで、生まれてきた息子にも”ベン・スカイウォーカー”と名付けている。『エピソード4』でも『5』でもルークは”ベン”としか呼ばないが、何故か『6』では”オビ=ワン”と呼びかけている・・・?
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