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「宇宙戦艦ヤマトBGM集/YAMATO SOUND ALMANAC 1974-I」
投稿日 : 2012/10/31 17:11
投稿者 久保田r
参照先
2012年7月18日 日本コロムビア

(1)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト A-4(2)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト I-1(3)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト D-1B(4)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト A-3B(5)無限に広がる大宇宙〜夕日に眠るヤマト D-3(6)戦艦大和の悲劇 A-5(7)戦艦大和の悲劇 A-2(8)戦艦大和の悲劇 B-4B(9)戦艦大和の悲劇 D-2(10)乗組員の行進〜ヤマト発進 O-1(11)乗組員の行進〜ヤマト発進 U-2(12)乗組員の行進〜ヤマト発進 U-1(13)乗組員の行進〜ヤマト発進 F-3(14)乗組員の行進〜ヤマト発進 F-4(15)デスラー登場〜ワープ成功 U-3(16)デスラー登場〜ワープ成功 L-1(17)デスラー登場〜ワープ成功 V(18)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト B-3(19)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト U-4(20)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト B-1(21)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト A-1(22)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト P-1(23)土星、冥王星、そしてアステロイド・ベルト M-1(24)真っ赤なスカーフ〜さらば太陽圏 TM-2(25)真っ赤なスカーフ〜さらば太陽圏 N-1B(26)真っ赤なスカーフ〜さらば太陽圏 F-1C(27)銀河の試練 F-5(28)銀河の試練 不明(29)銀河の試練 V-B(30)ビーメラ星 B-4(31)ビーメラ星 C-2(32)ビーメラ星 A-4B(33)七色星団の攻防戦 G-2(34)七色星団の攻防戦 F-1A(35)七色星団の攻防戦 H-1(36)マゼラン星雲波高し A-3(37)マゼラン星雲波高し B-5(38)マゼラン星雲波高し B-2(39)ガミラス本土決戦 D-1(40)ガミラス本土決戦 H-2(41)ガミラス本土決戦 P-3(42)ガミラス本土決戦 N-1(43)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 A-3B(44)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 J-4(45)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 J-2(46)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 J-2B(47)惑星イスカンダル〜スターシャの愛 D-3B(48)沖田の死〜ヤマト帰還 N-3(49)沖田の死〜ヤマト帰還 J-2(50)沖田の死〜ヤマト帰還 F-1B(51)エンディングT-1、2、2B、3、4 (エンディング・コード・ブリッジコレクション)(52)コードA、Ab、B、Bb,C、Cb、D (エンディング・コード・ブリッジコレクション)(53)L-1B、H-1B、P-3B、ショックBG (エンディング・コード・ブリッジコレクション)(54)ブリッジA、Ab、B、C、D (エンディング・コード・ブリッジコレクション)(55)未使用曲集 O-1B(56)未使用曲集 H-1C(57)ヤマト到来(元祖ヤマトのテーマ-2コーラスバージョン) - BONUS TRACK

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Re: 「宇宙戦艦ヤマトBGM集/YAMATO SOUND ALMANAC 1974-I」
投稿日 : 2012/10/31 17:12
投稿者 久保田r
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 1974年に放送され日本のアニメーションの金字塔作品となった「宇宙戦艦ヤマト Part 1」のBGM集。音楽担当は、宮川泰氏。

 「Part 1」は全ての始まりと言える作品で、「ヤマト」の作品世界の礎となったのはもちろんのこと、世界に誇る日本のアニメ作品の金字塔であり、それまでの日本の劇伴音楽の有り様をも変えて行った大変な功績のある作品。シーンの一つ一つのイメージと雰囲気を伝える音楽はとても素晴らしく、今なお評価が高く、映像と音楽の結びつきの重要性を示し続けている。

 劇伴音楽として高い評価を受け「ヤマト」の音楽を深めて新たなサウンドとして構成したアルバム「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」は、名盤として名高い。「交響組曲」以降「ヤマト」の音楽は「BGM集」とは別に、一曲ごとに曲の世界感が完成している「音楽集」をメインとしてアルバムを作って行く。「ヤマト」の音楽とは、常に劇伴としてのBGMと作品世界のイメージを表現する音楽集との両方が欠かせない重要な存在であった。

 「Part 1」の「BGM集」は、これまでに「オリジナルBGM集」と「ETERNAL EDITION File No.1」の二つが発売されており、当アルバムは都合三枚目ということになるが、収録楽曲の内容は「ETERNAL EDITION」とほぼ同じ。異なるのは、複数の曲をまとめて1トラックとしていたものを個分けにして1曲ごとのトラックにしたということと、TVサイズの主題歌がないことと、ボーナストラックとして「元祖ヤマトのテーマ-2コーラスバージョン」が収録されていること。他には、技術的なこととして高品質Blu-spec仕様のCDであるといったことなど。

 「ヤマト」の音楽をほんの数秒のブリッジにまで求めるファンからすると、このアルバムの価値はやはり(57)曲目のボーナストラックの「ヤマト到来(元祖ヤマトのテーマ-2コーラスバージョン)」かと。(34)「七色星団の攻防戦 F-1A」と(50)「沖田の死〜ヤマト帰還 F-1B」を繋げたものなのだが、劇中で多かった使い方のバージョンであるので、これはこれで単体のBGMのようになっていて馴染みがあって良し。そのためこのアルバムは、本当に「ヤマト」音楽のコアなファン向け。か、もしくは、初めて「BGM集」を買う人向け。
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