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「ヤマトよ永遠に REBEL3199 オリジナル・サウンドトラック vol.01」
投稿日 : 2026/02/24(Tue) 21:12
投稿者 Excalibur
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ディスク: 1
1 ウラリアの光  2 凶兆  3 巨大な敵  4 制圧される地球 (再録音)
5 迫り来るグランドリバース  6 ヤマトニ集結セヨ  7 巨大移動要塞グランドリバース
8 降下部隊の奇襲  9 デザリアム  10 古代と雪  11 離脱  12 愛別 
13 デザリアムの思惑  14 デザリアム (スロー)  15 暗黒の千年史
16 古代とサーシャ  17 アルフォン少佐 (ピアノ・ソロ)  18 アルフォン少佐 (ストリングス)
19 愛という感情  20 出航用意!  21 マザー・デザリアム
22 歓迎式典  23 故郷 (独唱)  24 アルフォン少佐

ディスク: 2
1 フルール (ピアノ・ストリングス)  2 フルール (ウッドウインド・ハープ)
3 タイムパラドックス  4 故郷 (合唱)  5 土門と揚羽 (ピアノ・ソロ)  6 土門と揚羽
7 飛翔するヤマト  8 サーシャ・イスカンダル・古代  9 バース星の悲劇
10 ガルマン星  11 サーシャ(澪)~再会  12 シャルバート・イスカンダル
13 ボラー艦隊  14 ダンスパーティー  15 デザリアムの弦楽四重奏  16 敵襲

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宇宙戦艦ヤマト3199
投稿日 : 2026/02/24(Tue) 21:15
投稿者 Excalibur
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全七章の内、既に第五章まで公開されている『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のサントラ盤第1集が発売された。
物語は映画『ヤマトよ永遠に』にTVシリーズ『宇宙戦艦ヤマトIII』の要素を組み込んで再構成されているため、音楽もオリジナル版『ヤマトよ永遠に』と『宇宙戦艦ヤマトIII』の再録音曲が中心になっており、それらに新規に作曲された楽曲を組み合わせて収録されている。
また従来の宮川彬良の他、作・編曲・ピアニストとして兼松衆の名前もクレジット、ということはこれまでとは音楽のスタンスも若干変わったということなのだろうか。

暗黒星団帝国(重格子爆弾)のテーマや、サーシャ(澪)のテーマ、未知なる空間を進むヤマト、シャルバートのテーマ、ガルマンガミラスのテーマ、デスラーズパレスのテーマ、ボラ―連邦のテーマ…といった馴染みあるメロディが本作でも流れるのだが、聴いていると若干の違和感が。

というのもこれまでの作品では旧作のスコアを完コピではないものの、極力再現することに主眼を置かれていたように思ったのだが、前作の『宇宙戦艦ヤマト2205/新たなる旅立ち』あたりから徐々に、オリジナルに囚われない演奏になってきているように感じるのだ。

よってオリジナルを再現した場面にオリジナルと同じメロディが流れてきても、アレンジやテンポの違いが気になってしまい、それが違和感に繋がっているのだろうと思う。
尤もこれは個人の感じ方だから気にならないという人も多いだろうが。

ただストーリー自体が既に元になっている『永遠に』や『ヤマトIII』とはかなりかけ離れたものになっているので、無理に旧作に合わせた(意識した)選曲にする必要もないと言う気もするのだが、そこは旧作に対するリスペクトというか譲れない部分だと判断しているのか、それとも煩型の古参ファンを敵に回してやっかいなことにならないようにという自己防衛本能が働いているのか。
さて、どちらだろうか。
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